magazine‎ > ‎

美味しい!通信 12/09/12

2012/12/12 21:57 に mari ishimura が投稿

┏    ┏  ┏    ┏    ┏   

NYにリセットに行って来ました。 その1

 ┛    ┛    ┛    ┛    ┛   ┛    ┛

サイキックとは全く無縁の私も、未亡人になった4年前から少しずつ、その世界を垣間見るようになりました。

今回のNY旅行の目的は大きく3つ。

1)娘婿の実家へ行って、娘の義母の骨粗鬆症による骨折を見舞うこと。ついでにナイヤガラ観光もすること。

2)NYの食のトレンドを見て、味わってくること。

3)全く無縁だったサイキックな世界の、スペシャルな人達にあってくること。

大きくこの3つを目指す9日間(いつも3〜4泊ぐらいで帰る私にしては長旅)でした。

というわけで、まずはニューヨーク州のあまさかる鄙(ひな)の旅&一度は行きたい方が多いナイヤガラの滝周辺へ。

次週はNYのニッチをついたグルメガイド(精進料理の嘉日や大戸屋もありますよ)

次々週はキネシオロジー、ヒプノセラピー、アーユルベーダのアストロジーなどの体験記となります。

夜の営業のグルメ情報をお届けできないので、しばし退屈しのぎの夜話にお付き合いください。

 

前日が石村シェフの産休前最終日とあって、満員のお客様をお迎えし、一睡もしないで機上の人になりました。出発前の成田のJALのラウンジは、いつもながら食べ物が一杯。ここと香港のJALラウンジは食いしん坊にはとても価値があります。

マイルでラウンジ券と交換できたりもするみたいなので、御試しください。

前日全く寝ていなかったので、速攻睡魔が襲います。ただし映画も観貯めをしたいので1本は最新作をディスプレイで見ます。今回は「メリダとおそろしの森」スティーブ・ジョブスが会長をしていたディズニーの子会社ピクシーが作ったCGアニメーションですね。

チェックインの時、鎖骨を折っていると話したら、アップグレードしてもらえたのはラッキー。やがて到着し、迎えの娘の家で2泊して、再びJFKからバッファローへ飛びました。アメリカは本当に広い、カナダとの国境くらいに位置するこの空港から娘婿の実家へもナイヤガラにも行けます。まずはエリー湖の近くのシャタクワ湖というほとんど日本人がいない郊外リゾートのB&Bにチェックイン。娘婿の実家は広いのですが、家族に負担を掛けたくなかったので私達母娘はここからメリル家に通いました。ほんとはここだけに滞在しても良いくらいの素敵な宿でした。どっさりのグラジオラスの生花が舘中に溢れていました。

1日目の夜はお約束のBBQ(どっさりのポテト、あまいケーキ、フルーツのサラダとヘビーです)。2日目のランチはスロークッカーで、ふわふわにほぐれるようになった豚肉。お家も典型的なアメリカの郊外住宅です。広い庭をリスが走り回っていました。

美味しいご飯を胃と相談しながら少しずつ頂きました。ご母堂の骨折も少し良くなっているようで、良かった良かった。

2日目にメリル家に別れを告げて、一路車でナイヤガラの滝へ。

ナイヤガラの滝はカナダ側からみた方が良いとはよく言われること。およそ9割の人がカナダ側から見ているそうです。滝も2つあり(アメリカ滝、カナダ滝と俗に呼ばれていますが正式名称もあるようです)、単独で流れる滝の水量では北米で最も規模が大きいらしく毎日朝はしぶきで霧が漂いますし、虹も頻繁に出ます。私もダブルの虹を見ました。やっぱり来て良かった、が実感です。部屋は滝を見下ろすスイートだったのですがやっぱり間近に見ないとと、お決まりのの観光船(ミストがふりそそいでずぶ濡れ)や滝の裏側も観ました。

お約束のスカイロンタワーの、1時間にゆっくり360度1周するレストランのランチも行きましたが、良かったのはAGというレストランhttp://www.sterlingniagara.com/dining/のディナー。地元の食材やワインが豊富でサービスも女性がシンプルにしてくれます。地下なのとカジノや遊園地からは少し離れているのでとても静か、カップルにお勧めです。

 

御約束の観光を果たして、バファローに戻った私達。「どうしても」とせがんで私は「バファローウイング」というピリ辛チキンウイングの揚げ物を食べました(2切れだけ)。胸やけなんてなんのその、名物は食べねば!時ならぬNYの悪天候に遅れた飛行機を待って、ジェットブルーは私達を深夜JFKに連れ帰ってくれました。

オーナー竹村俊子toshiko@naht.net

Comments